WEBデザイナーに関する資格について、まとめてみたいと思います。
実際のところ、WEBデザイナーという職業は、資格がなくてもなれますよね。
要は、WEBクリエイター、ホームページデザイナーとも言われる仕事内容そのまま、クライアントがからの要望に沿った、WEBサイトを作ることさえできれば資格は必要ないのです。
資格を持っているよりも、SEOが分かっていたり、コンバージョン(成約率)の高いホームページを作れる人材の方がよっぽど重宝されます。
大企業ならいざしらず、中小企業が求めているのは、効果のあるホームページなのです。
綺麗なだけで申込みがないホームページは必要ありませんから。
凄腕WEBクリエイターといわれる人の中にも、資格を一つも持っていない人だっているはずです。
しかし、そうはいっても未経験からのWEBデザイナー求人への応募、また転職をすることを考えた際に、あればあったでアピールになるのもWEBデザイナーに関連した資格。
なにかしら、資格取得をしていれば面接の際に好印象となることは確実です。
WEBデザイナーに関連した資格、検定試験としてはどんなものがあるか、ピックアップしてみますと、
・Webクリエイター能力認定試験
Webページを制作するためのHTMLファイルのコーディング能力、および基本的なデザイン能力を有し、Webサイトを構築するためのクリエイター能力を認定します。
・ホームページ制作能力認定試験
HTML編集ソフトを使用し、見栄えのよいホームページを制作するための標準的な能力を認定します。
・Webプログラミング能力認定試験
平成19年度に休止されています。
・Flashクリエイター能力認定試験
Flashを用いたビジュアルなWebコンテンツ作成技術について、その操作能力・知識と、提示された素材・テーマから仕様に従って作品を仕上げる能力を認定します。
・SDA(サイトデザインアーキテクト)
サイトデザインアーキテクト(Site Design Architect : SDA)とは、ウェブサイトを論理的に設計、構築し、マネジメントを行うための体系的・総合的な知識を認定する試験です。「サイト設計」、「情報デザイン」、「ウェブユーザビリティー」、「ビジュアルデザイン」、「インターネットスクリプト」、「ウェブ制作と法律」分野から出題。
Yahoo!インターネット検定。
長くなってきたので続きます。
他の資格は次のページにて掲載していますのでご覧ください。
WEBデザイナーに関する資格について掲載しています。WEBデザイナーとなるのに、必ずしも必要な資格はありませんが、客観的に能力をアピールする場合、就職・転職の際に面接などでも自己PRするなどに使える資格取得。どういったWebクリエイター能力認定試験、ホームページ制作能力認定試験などがあります。ベンダー資格も。
WEBデザイナーになるのには特に必要な資格はありませんが。しかし、就職、転職のときに自己アピールになる資格取得は、転職の予定などがある場合には、取得を計画してもいいかも知れませんね。Photoshopクリエイター能力認定試験、CGクリエイター検定など。
WEBデザイナーに関する資格について、まとめてみたいと思います。実際のところ、WEBデザイナーという職業は、資格がなくてもなれますよね。未経験からのWEBデザイナー求人への応募、また転職をすることを考えた際に、あればあったでアピールになるのもWEBデザイナーに関連した資格。